17日に学区内の小学校へ出向き、校長先生との話し合いで学区外への越境通学を勧められた。学区外の小学校の入学をまったく考えていなかった私たちだが、とにかく見学できるところは全部見学してから決めようということで、早速、情報収集のため地域の親の会の名簿を見て、それぞれの小学校へ通っている障害児のお母さん方に電話をしてみることにした。
A小学校が校区になるが養護学校を選んだAさん。 このAさんからは、B小学校の特殊学級の様子もよく知っていたので、そちらの情報もゲット。3つ目のC小学校の特殊学級に子どもが通っているCさんにも電話して様子を聞いてみる。
それでわかったことは A小学校はAさんが養護を選んだことにより、どうも新設ができなくなった可能性が高く、今現在は特殊が無いかもしれない。 B小学校は、小5と小1の二人の児童が在籍。小5の子のお母さんの熱心な働きかけにより(担任を変えさせたらしい)今はかなり良い状態の特殊学級になっているとのこと。 C小学校は、実は保育園で仲良しの同じダウン症のゆうちゃんが通うはずの小学校。ここは特殊学級の担任の先生が自分から志願して担任になったといういきさつがあり、大変熱心で良い先生らしい。現在小5の子どもが2名在籍中。
養護学校は10月に見学会があるので、それまでは不明だが、養護学校を選んだAさんによると、1クラス5名の児童に先生が二人。やはりきめ細かい対応がされているらしく、満足していると言っていた。
夏休みがあけて、9月になったらそれぞれの小学校へ見学を申し入れてみる。その前に8月30日に「就学相談会」(教育委員会による)があるので、ここで何と言われるか・・・・。でも、できる限りの情報を集めて、海渡が一番幸せになれる道をみつけたい。
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