| ■ 「ふれあい学級」 |
2002年06月23日(日) |
今日は日曜日だけれど小学校の「ふれあい学級」という、いわば「父親参観日」。
通常の授業参観に加えて、毎年ゲームなどで午前中を学校で過ごす。今年は初めて「ウォークラリー」が開催されて、「おかあさんが行けばいいだろう」と言っていたおとうさんだけど、いざとなったら娘と二人で仲良く(?)歩いていた。
来年から通うことになると考えて、海渡も連れて行ったのだが、肝心のウォークラリー(1時間以上かけて学区内を歩き、ポイントをチェックして学校へ戻る)はスタートしてすぐに脱落(^^;) 「おうち帰る〜」とごねだした。海渡には歩いている意味がわからないし、距離が長すぎてすぐに疲れてしまったようだ。途中、コンビニの前で座り込み、コーラを買って飲んだりして、完全にコースから外れてぶらぶらと歩き回って、娘とお父さんが歩いたコースとは違うチェックポイントにたどり着いた。
たまたま、そこにいたのが娘の担任の先生だったので、一緒に学校へ戻ることにした。海渡は先生に「頑張ったね」と手の甲にシールを貼ってもらい、学校に着いたら、またまた「もっと頑張ったね」ともう片方の手にもシールを張ってもらいニコニコだった。
娘の友だちには「海ちゃ〜ん」とあちこちで声をかけてもらい、先生にも「大きくなったね」と言われ、帰りぎわには知らない女の子に(多分保育園で一緒の子だと思う)「かいとくん、バイバイ」と声をかけてもらった。
この小学校に来年、海渡が通うことになる。無事にその日が来るといいけれど。
それにしても、疲れた〜
|
|