日曜日、突然鼻水ズルズルになってしまった海渡。 ここのところ、気温の差が激しかったので危ないかなと思っていたら案の定だった。熱や咳もないし、元気なので保育園は大丈夫かな。仕事も入ってきているので今週いっぱいは登園して欲しい。
先日、長女の小学校で修学旅行の説明会があった。説明会が終ってから、養護の先生(保健室にいる先生)を捕まえて、特殊学級のことを尋ねたところ、やはり今年度は該当児童がいないということでなくなってしまったらしい。つまり、海渡が来年入学するときに特殊学級がないということだ。この地域では最低2人の該当児童がいると聞いているので、海渡以外にいなければ新設できない。
「来年、一番下の子が就学なんです」 というと、先生は 「地域の小学校へ行かせたいという声をどんどんあげてください」
とおっしゃった。この学校は障害児の受け入れに関してはとても好意的で、特殊学級に入ってもほとんど普通クラスで過ごし、必要な時だけ個別指導してくれる。また、全学年1クラスずつしかなく、グループごとの縦割りの時間「なかま」もあり、 少人数ならではのメリットを十分活かした行事や活動も多い。いじめや不登校もめったに聞かない、のんびりしたアットホームな小学校である。長男、長女を受け持ってくれた先生もまだいて、海渡のこともよく知っているので「声をどんどんあげてください」という言葉に勇気付けられた思いだ。
もし、特殊学級がないままだったら、海渡を普通学級で入学させよう。 その後、新設されることだってあり得るだろうし、保育園やマンションから同じクラスになる子も多い(なんたって1クラスしかないからみんな同じクラスなのだ)。
そんなことを考えていたら、長男が進路についてのガイドブックを学校からもらってきた。そうだった!長男は今年中学3年生。来年は受験なんだ!! しかもこの子もいろいろと訳有で、我が家の経済的な問題もあって、前途は厳しい。 でも、やっぱり夢をかなえてやりたい。できるだけのことはしてやりたい。 海渡のこと、長男のこと、後悔しないように・・・・・
今日、ネットでこんな言葉を見つけた。 ちょっと、心に残る言葉。
学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、 なお残っているもの、それこそ教育だ。
アインシュタイン
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