海渡の保育園では、29日が卒園式。 在園児も卒園式の歌の練習をしているようで、海渡も「そして、ありがとう」という歌とその手話を練習しているらしい。 「海ちゃん、そしてありがとうの(手話)やってみせて」 と言うと両手を出して左右に広げ、片方の手を垂直にしてもう片方の手のひらにトントンとする。手話で「ありがとう」の意味らしい。連絡帳によると「上手に歌の手話をしてくれます」と書いてあるのだが、私にはそこまでしか見せてくれない。
入園したてのころは「先生とお友達」の手話も教えてもらってきて、家でよくやっていた。手話がどんな意味があるのか、なぜ手話があるのか、海渡にはよくわからないかもしれないけれど、いつか役に立つ時がくるかもしれない。
今日、麻梨香の小学校の合唱大会があり、最後の班が坂本龍一の「ビリーブ」を手話で歌っていた。この地域では、他の保育園などもよく手話を教えていて、けっこう身近に手話と親しんでいる。
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