++ 記憶の中へ
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■ ■いたって、元気な海渡 2001年05月23日(水)
 咳意外は何の症状も無いのでとっても元気な海渡君(笑)

 こんなに元気な海渡と今週いっぱいべったり二人で過ごすのかと思うと、めまいがしてきた。この間は一日中紙芝居を読んでとうるさかったのだ。うちに唯一ある紙芝居が「三匹のこぶた」という誰もが知っている話で、話が長くて全部で16枚分ある。こぶたには名前までついているのだ。これを何度も何度も読んでとせがまれて、3回連続で読まされてからは私はこの紙芝居を海渡の手の届かないところへ隠してしまった。が、どこからか見つけだして「はい、どうじょ」と持ってくる。そう言われて「ダメ」とも言えず、「むかしむかし、さんびきのこぶたが・・・・」と読み始めるのだ・・・。近頃では、私が読むと今度は海渡が「じゃあ〜、こんどは〜、海ちゃん」と言いながら読んでくれるようになった。それがちゃんと話がわかっていて、一枚一枚ポイントとなる台詞だけを言うのだ。

 最初の一枚は「ぶた!」それだけである。
 2枚目は、本当ならお母さんが「おまえ達、そろそろ自分の家を造って出て行きなさい・・・・なんたらかんたら」となるのだが、海渡はそれを
「なちゃい!」でおしまい(笑)
 オオカミが出てくると
 「ふーーーー!」でおしまい(笑)
 レンガの家を吹いているシーンでは疲れたオオカミが
 「はぁ、はぁ、はぁ」でおしまい(笑)
 こんな具合だからあっという間に「おしまい!」で終わってしまう。
 これはこれで結構面白くて、今度は違う紙芝居を買ってみようかなとも思うのだが、一日中読まされることを考えるとちょっと考えてしまうなぁ。





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