++ 記憶の中へ
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■ 森の公園へ 2000年05月07日(日)
 今日は、午後から車で隣の町の「森の公園」に行きました。森と言っても「森町」にあるというだけで、森の中にあるわけではありません。ローラー滑り台やブランコ、砂場にミニアスレチック、そして人工の川が流れています。滑り台の大好きな 海渡は何回も何回も階段を自分で上がり、ローラー滑り台を楽しみました。砂場では小さな女の子がいて、海渡はわざわざその女の子のすぐ側にしゃがみこみ、砂遊びを始めました。

 どこへも遠出しなかったGWですが、海渡と久しぶりに長いこと一緒に過ごして新しい保育園へ移ったことによる不安がちょっとだけ解消されたような気がします。言葉もたくさん、出てくるようになりました。何かしながら、遊びながら、いつもなにやらしゃべっています。「すごーい」とか「やったー」なんていう単語も出てくるようになりました。ものすごく嬉しい時には必ず「やったー」が出てきます。テレビで怖い映像が出ると「こわーい、こわーい」というし、動物や赤ちゃんが出ると「かーあいい(可愛い)」、「おいで」「どいて」「いかん」「いいの!」がごく自然に出てくるようになり、私やパパが上着を着ると「行くの?」と顔を除きこんで聞いてきます。まだまだスムーズな会話が成立するわけでないし、発音もほとんど意味不明ですが、ジェスチャーでそれを補っていることもあります。この間、何やら言いながらジェスチャーで自分の前に丸いものを示しています。何かなと思ったら、「オマル」を探していたのでした。洗面所で見つけて「あったあった」と言いました。ウンチがしたかったようです(笑) 3歳9ヶ月のダウン症児の言葉としては出ているほうなのか、遅れているほうなのか分かりませんがそれなりに通じて(家族には)いるし、何より本人のお話したいという意欲を優先させたいので、発音が悪くても気にせず、どんどんしゃべってくれればと思っています。



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