今日は元気に登園できました。お迎えに行くと、可愛い子供用のエプロンをしておままごとをしていました。今日も12時から2時過ぎまで自主的にお昼寝したそうです。ほとんど毎日寝ている(笑)
さてさて、風邪気味の海渡は小児科で処方された粉薬と水薬の2種類を飲んでいます。いつもの飲み方は、まずプラスチックの目盛のついた容器(これは小児科で容器代として50円払っていますが、どこもそうなのかな?治療費は障害児医療証があるので無料ですが)に入っている水薬を、うちにごろごろあまっている空の同じ容器の一番下の目盛のところまで入れ、その中にピンクの粉薬を混ぜてよ〜くシェイクします。それをそのまま海渡に渡します。海渡はその容器をグイッと一気のみ!とまあこういうパターンでしたが、ところが最近、粉薬を見ると「あ〜ん」と口をあけ、ここに入れてというように口の中を指差すのです。ええ?粉を直接口に入れるの?大丈夫かなぁ・・・と思いつつためしに一回やってみたら、結構平気で水を渡すとごっくんと上手に飲みました。どうして、こんなふうに飲むことを覚えたのかちょっと不思議です。保育園でそうやって飲んでいる子がいるのかなぁ。
「パーでき」って知ってますか? NHKの「ひとりでできるもん」のなかでやってるポーズらしいですがそのポーズをしながら「〜んき」と言うのです。私はなんのことか分からなかったのですが、お姉ちゃんが「パーでき、だね」と教えてくれました。「パーでき」とは「パーフェクトにできた」という意味らしいです「アイーン」もそうでしたが、ほんとこういうの覚えるのは早いです。 この間は、テレビの前で一生懸命手を動かしているので、なにやってるんだろうと思ったら、NHKの手話講座に出ている人の手話の真似をしているのです。表情まで真似してそっくりだったので、思わず笑ってしまいました。この調子なら、マカトン法を実践したらすぐに覚えるかもしれません。
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