++ 記憶の中へ
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■ 発熱 2000年04月23日(日)
 昨日、夕方に寝てしまった海渡ですが、起きたらやっぱり熱があり、38度でした。でも、その後徐々に下がっていき、遊び出すようになりました。やれやれ・・・と安心していたらえらいことに・・・・。
9時近く、青森のおばあちゃんから電話があり10分ほど話して、子機の電源を切りました。そばにいた海渡がいつものように「かって〜(貸して)」と手を出したので、何気なく子機をわたしてしまったのです。でたらめにボタンを押して遊んでいた海渡はすぐに飽きて子機を離しました。それからまもなくして突然、電話の呼び出し音が大きな音で、それも「プルルルルルル〜!」と切れ目無く鳴り響いたのです。はじめは警報機の音かとびっくりしたのですが、電話の音だと分かって、すぐ側にあった子機を拾い、あせって「は、は、はい?」と返事をするとなんと消防署だったのです。

 「多分ね、子供さんのイタズラだと思うんですけど、お宅から119番に電話があったんですよね。かけたのは子供さんだと思うんだけど、よく分からないので、逆探知させてもらったんです」と言うではありませんか! 一瞬頭の中が真っ白になりました。
恐らく、海渡が子機の電源を入れたあと、119を押してしまい、相手が出たのでびっくりして、子機を捨てた・・・ということに違い有りません。子機を手放したあとも、電話はつながっていたので、その間に不審に思った消防署は逆探知したのでしょう。もちろん、平謝りに謝って、大事にはいたりませんでした。何気なく渡した子機で、こんなことになるなんて、もちろん簡単に渡した私が悪いのです、反省。



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