朝、スモックを着せながら「バス、ブッブーに乗ろうね」と言ったら、海渡は首を横に振り、ハンドルを握る真似をして「ぶっぶー」と言いました。バスではなく、私の車に乗るという意味です。こちらの保育園ではなくて、中村保育園に行くという意味なのか、それとも違う所に行きたいという意味なのかはわかりませんが、ちょっとびっくりしました。それでも、下に下りてバスを待っていました。バスが来るまで大きな石の上に座り、立ち上がろうとしませんでした。バスが着いて先生が降りてくると、お辞儀をして先生に促されるままバスに乗りました。地域の保育園に移って約10日。そろそろ前の保育園のことも思い出すのかな。
お迎えに行くと、満面の笑顔で迎えてくれました。こちらの保育園に移ってから迎えに行くといつもそうなのですが、私の前で深々とお辞儀をするのです。そして帰るときに先生にもやっぱり深々とお辞儀をします。前の保育園ではそんなことは滅多にしなかったので、なんでかなぁと不思議です。
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