雪は降り止む気配なく、後から後から降り積もる。こんな日に知人の通夜が入ってしまった。外を出歩くのさえためらわれたが、事情が事情なだけに行かないわけにはいかない。葬儀場が駅の近くだったのはせめてもの救いだった。 そして、その後では、MaMa&TとJoyful Noise Trioのジョイントライヴ。星ヶ丘「スローブルース」、大雪のため、お客は極端に少ない。だけど、いいライヴだったよ。 MaMa&Tはアメリカンロックのカバー主体、特にまなみちゃんのヴォーカルは伸びやかでしっとりした情感を伝える素晴らしい出来だった。このバンドの良さは、音楽への愛情がストレートに伝わってくることだね。 Joyful Noise Trioは、オリジナル、カバーを取り混ぜながら、いつもながらの熱くかっこいいステージングを見せてくれた。 雪国出身でないものにとっては恐ろしいほどの大雪だったが、来て良かった。逆にこれだけの大雪だと気持ちがハイになるね。
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