夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2010年05月05日(水) 船を出すのなら九月

 ゴールデンウィーク最終日、星ヶ丘「スローブルース」の「生音くらぶ」に参加してきた。直前に星ヶ丘の某ファミレスにて、まっちゃん&TOSHIさん、よっきーさん、湾岸キングさんとしばし歓談。そのまま、「スローブルース」へなだれ込む。
我々が一番乗りだったが、少しずつ演奏者が来店し、20時には開演。
 まずは、余語リーダーの、「いつもの曲」から。次いで、我々<沙羅双樹ふたたび>。最初に、俺・夏撃波ひとりで、『船を出すのなら九月』(中島みゆき)。あと2曲は、沙羅のピアノ伴奏つきで『おるがん』(たま)、『愛は私の胸の中』(喜納昌吉、詞・曲:宮沢和史)。『おるがん』は電子ピアノをオルガン・モードにしての演奏だったが、いつもながらの(?)沙羅さんの迷奏におろおろする俺。『愛は私の胸の中』のほうは大丈夫だったけどね。
 まっちゃん&TOSHIさんは、とてもいい感じに仕上がってきており、5月16日のライヴが楽しみになってきた。よっきーさんは浜田省吾などの曲を演奏していたが、いい声をしてらっしゃる。湾岸キングさんは、ピアノをはじめて1年ちょっととは思えぬ堂々とした演奏。
 その後の、ペコ小林さん(沙羅のピアノの先生)のピアノ・ソロはカッコよすぎ。チャビーさんの、『雨上がりの夜空に』ブルース・バージョンもよかった。あと、アキラさんのオルタナ・ロック風カバーや、西井さんのキャロル・キング、オーヴァードールのオリジナルなどが印象に残ったな。
 楽しいひとときだったよ。


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夏撃波 [MAIL]