夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2010年01月14日(木) KOTEZ & YANCY

 今夜、星ヶ丘「スローブルース」で、KOTEZ & YANCYのライヴを堪能した。沙羅のピアノの師匠・ペコ小林さんからお誘いを受けて、出掛けていったわけだが、今夜はペコさんたちのトリオ<コッペリーノ>が、オープニング・アクトを務めた。

   ブルースファンや音楽ファンからも絶大な支持を
  集めるブルースハープとピアノのデュオ KOTEZ&
  YANCY(コテツ&ヤンシー)。
   1999年、日比谷野音における日本で最大級の
  FESS、JAPAN BLUES CARNIVALに彗星のごとく登場
  し、たった二人で満員の会場をわかせ、デビューし
  た。BLUES 、JAZZなどのジャンルを飛び越えマニ
  アックな音楽のイメージが強かったBLUESの世界に
  NEO BLUESとして新しい風をもたらせた。
   ルーツミュージックのフィールドではオーティス・
  ラッシュや バディ・ガイと共演し、ドクター・ジョン
  やオル・ダラの オープニング・アクトをつとめている。
  国内のミュージシャン、アーティストからの信望も厚く、
  共演者は数えきれない。
  (KOTEZ&YANCYのホームページより抜粋)

 私も最近はピアノの音が気になるようになってきたが、YANCYの指使いはハンパではない。あんな演奏ができる人はきわめて少ないだろうな。
 何より驚かされたのは、KOTEZのハイトーン・ヴォイスと卓越したブルース・ハープの演奏技術。ブルース・ハープでは日本人随一と言っても過言ではない。というか、世界レヴェルで十分通用するよ、あれは。まぁ、既に実績を伴っているから、言うまでもないことかも知れないけど。
 とにかく、あんなんを生で身近に聴けるっていうのは、至上の喜びだね。とてもいい気分の夜だったよ。


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