夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2009年10月31日(土) 81-JACK

 81-JACK、これ、「ハイジャック」と読むらしい。今夜、栄の「ムジカ」というライブハウスに行って来た。
 俺の同僚のF君が参加しているバンドがライブをやるというので、沙羅とともに出掛けた。沙羅は「自分だけ浮いていないか」と気にしていたようだが、「出演者の母親という雰囲気で行けばいいか」とひとり納得していた。
 F君、普段真面目なこの青年がドラムを叩く時にいかに豹変するかも楽しみだった。バンドのレパートリーは、爽やかな感じのJロック(カバー曲中心)。彼ら、20代のバンドには、おやじバンドにはない溌剌とした感じがあって、少しだけ羨ましかった。俺自身は40年以上生きてきて得たものもあれば、とうの昔に失ったものもあるわけなんで、羨ましがってばかりはいられないんだけどね。とにかく楽しんではじけて演奏している彼らの姿から目一杯の元気をもらったよ。F君のドラミングも潔い感じで、爽快感が残った。
 演奏のスタイルは自分とは異なるけれど、いろいろと勉強になったよ。音楽の基本は、読んで字のごとく、音を楽しむ、これに尽きるね。


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夏撃波 [MAIL]