| 2009年09月11日(金) |
メイン・ビーチのならず者 |
8月下旬に<ソウル・フラワー・モノノケ・サミット>のライブを観に行ったばかりなのに、今日は<ソウル・フラワー・ユニオン>のライブを大須「E.L.L fits ALL」に観に行っちゃった。 ギタリストが河村博司から高木克に替わったことで、バンドの色彩も若干変化してきたような、ロック色がやや強くなった気がした。けれど、大まかに言って民謡やルーツミュージックとロックの融合とでもいうべきバンドの性格というか根本は変わっていない。メッセージ性の強さは持ちつつもエンターテイメントに徹したステージングという点も変わっていない。いつ聴いてもソウルフラワーはたまらなくカッコいい。 これぞ、日本のロック! 日本が世界に誇るべき現代の日本文化であると、私は思っているのだが・・・。 最新アルバムと最新マキシシングルを買って、メンバーのサインをもらってから家路につく。しばらくは、ライブの余韻に浸っていたい。
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