| 2009年08月12日(水) |
盆・イン・ザ・スローブルース2009 |
世間では既にお盆休みになってる方もいるみたいだけど、我が職場はローテーション勤務なので最大でも5連休がいいところ。明日は仕事なんだけど、今日は休みだったので、夜は星ヶ丘「スローブルース」の「生音くらぶ」に参加。まっちゃんからも「今日、『生音』に行きます」と連絡が入ったので、まずはまっちゃんと沙羅と私とで星ヶ丘の居酒屋で乾杯。20時前に「スローブルース」に乗り込む。 まっちゃんは、カーティス・メイフィールドやサム・クックの曲をカバー。と言っても原曲のカバーではなく、彼らの曲を友部正人さんや島袋優さん(ビギンのギタリスト)が日本語訳にしたものをカバーしていた。友部さんや島袋さんの音楽はその人柄が滲み出てとても味わい深いものとなっているが、まっちゃんの奏でる音にも同様のことが言えて、いい感じだったな。 <沙羅双樹ふたたび>は、今夜も3曲演奏。まずは、夏撃波ソロで『トランジスタ・ラジオ』(RCサクセッション)。いつもは間違えたことのないところでミスをしてしまったよ。2曲目は、沙羅のピアノ、私のボーカルで『愛は私の胸の中』(喜納昌吉)。3曲目は、沙羅のギター、私のピアニカ&ボーカルで『夢の島』(どんと)を演奏。まぁ、まずまずってところかな。 他の方もハイレベルな演奏を展開。いや、「生音」はホント、レベルが高いよ。明日の仕事は憂鬱だけど、気持ちのよい夜だったよ。
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