| 2009年01月07日(水) |
シノノメソラwithジギジギ |
今夜、沙羅とともに、本郷「アルマジロ」に出掛けた。 表題のとおり、<シノノメソラ>のライブに<めおと楽団ジギジギ>がゲスト出演。クラシックやルーツミュージックをベースとした、どこか郷愁を感じさせるサウンドを展開する<シノノメソラ>。かたや、お笑いの要素をふんだんに含みつつ、実力派の演奏を展開する<めおと楽団ジギジギ>(昨年5月、星ヶ丘「スローブルース」で、<沙羅双樹ふたたび>とも共演していただいた)。 <シノノメソラ>は、バイオリンのかなでさんとクラリネットの和歌さんの絡みがいい(バイオリンやクラリネットもあんなふうに楽しそうに演奏してみたいよ)。パーカッションとギターの男性陣の演奏も安定感があり、とてもいいバンドだと感じたね。 <めおと楽団ジギジギ>は、会場の笑いをとりながらも、夫婦ならではの息のあった演奏を聴かせてくれた。今回、この二人とかなでさんが2曲ほど共演。特に、かなでさんのバイオリンをフィーチャーした「小舟」(われわれ<沙羅双樹ふたたび>も練習中の曲)は素晴らしかった。ちなみに<ジギジギ>は近々「笑点」にまた出演の予定。 とても楽しいライブだったね。
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