夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2008年03月19日(水) 北斎展&岩田信市展、それから生音くらぶ

 名古屋市美術館に、「北斎展」と「岩田信市:美術の楽園 ポップ・アート・パラダイス」を観に行ってきた。
 今回の「北斎展」は、「富嶽三十六景」などの版画に版本、肉筆画、摺物など多彩に展示。また、フランス国立図書館とオランダ国立民族学博物館が所蔵する北斎派肉筆風俗画も公開された。よく知られた北斎の作品もあれば、ほとんど知られていない北斎の作品もあり、その才能の幅の広さをあらためて感じさせられた。
 同時開催の「岩田信市:美術の楽園 ポップ・アート・パラダイス」もなかなか面白かった。スーパー一座主宰の岩田氏の、芝居の演出とはまた違った才能をかいま見ることができた。

 さて、一度家に帰り、ギターを手にして、家を出た。向かった先は、星ヶ丘「スローブルース」。今日の生音くらぶでは、『星ヶ丘ロケンロール〜プラス「ガンダーラ」〜』(インチキなオリジナル曲)、『あの日に帰りたい』(ユーミン)、『夢は夜ひらく』(三上寛)の3曲を演奏した。


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