| 2007年09月07日(金) |
短篇小説創作ワークショップ |
今月7日・8日・14日・15日の4日間にわたって行われる『短篇小説創作ワークショップ(4日間集中)』(NHK名古屋文化センターと愛知淑徳大学の提携講座)を受講。講師は、作家の堀田あけみさん。1980年に発表した『アイコ16歳』でデビュー(当時、高校2年生)、その後作家活動も続けながら、心理学者として研究者の道も歩む。最近では、自閉症の子を持つ母として『発達障害だって大丈夫〜自閉症の子を育てる幸せ』という本も発表している。 さて、今回の短期集中講座では、前半は認知科学的アプローチ(「言葉とは何か」「コミュニケーションの手段としての言葉」)、後半は創作へのアプローチ(「文体を考える」、「評価と討論」)という内容での講義と演習が行われるとのこと。 幼い頃から小説を書きたいという思いだけはあったが、今回はそのきっかけづくりとして受講することにした。4日間の講座の間に果たしてどんな小説ができるのか、楽しみである。
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