名古屋駅前特設会場にて行われた薪能を観てきた。演目は、観世流・能「嵐山」、和泉流・狂言「太刀奪」、観世流・舞囃子「熊野」、観世流「安達原」。 かがり火が焚かれ、幻想的な夜を演出。能楽堂での能とはひと味違った雰囲気で、物語世界に思わず引き込まれた。能の細部はわからないところも多いが、あらかじめ解説を読んでおいたこともあって、おおよその雰囲気は伝わってきた。 すべての演目が終わった後、会場近くのアイリッシュ・バーで夕食を済ませて、家路についた。