夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2007年07月25日(水) ここは愚か者の酒場さ

 星ヶ丘「スローブルース」の生音くらぶに参加してきた。
 今日もまた、オリジナルを演奏する人、ブルースを演奏する人、フォークを演奏する人・・・、とさまざまだったが、いつものことながら演奏に個性があってそれぞれよかった。
 で、私のステージについてだが、今日はまず、『精霊流し』(グレープ)、『愚か者』(近藤真彦)という全く趣の異なる2曲を演奏。最後に、自作の朗読劇『現代能・隅田川』を演奏した。『愚か者』の演奏中に、「ここは愚か者の酒場さ」という歌詞は、「スローブルース」のためにあるんじゃないかと思ったね(ここで言う「愚か者」は、私のなかではむしろプラスイメージなので、誤解なきよう)。


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