夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2006年11月18日(土) 歌舞伎朗読

 藤が丘「WEST DARTS CLUB」で行われたイベント<歌舞伎朗読>を観に行ってきた。出演は、名古屋むすめ歌舞伎の三人娘、市川櫻子・林みどり・水野佑美。で、『恋飛脚大和往来』の一部を読み合わせ。原作は、近松門左衛門の『冥土の飛脚』という名作。古典のもつ底力のようなものを感じた。歌舞伎の面白さをあらためて感じさせられた。
 終演後、出演の三人とお話する機会が持てた。「芝居と朗読とではテンションの違いがあるけど、いい勉強になった」などと話してられた。なるほど、確かにそうかもしれない。朗読にも、そして演劇にも無限の可能性が隠されている。そんなふうにも思った。


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