夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2005年09月25日(日) 「沙羅双樹ふたたびオリエンタルざるうどん」

 9月最終日曜の昼下がり、熱田「coffee TOSHI」において「続・ぽえ茶」(詩の朗読会)が開催された。

 今回は、参加者に「宿題」(強制ではない)が出されていた。「挫折」「あらしのよるに」「ざるうどん」の3つのキーワードを使って詩を作ってみよう、ということだったのだが・・・。みんな、まじめにやってきてたよ。特に面白かったのが、若原光彦さんの「電話受け答え風」のポエム。
 デュオ・パートナーの沙羅も、「宿題」に取り組み、初めて自作の詩を披露。この人にそんな才能があったのか、と初めてにしてはなかなかの出来。
 頃合いを見計らって、私も「宿題」を発表。沙羅に協力してもらって、ラジオDJ風の前フリ。そして、「沙羅双樹ふたたびオリエンタルざるうどん」という詩に曲をつけたものを演奏。内容は、以下のとおり。
 

  挫折の日々に、あらしのよるに、
  君とふたりで、ざるうどん

  愛され続けて、Bird はんせいき
  沙羅双樹ふたたびオリエンタルざるうどん

   秋彼岸 夏の名残の ざるうどん
   挫折の日々に、あらしのよるに
  
  人生はまだまだ続く
  人生はまだまだ続く
  人生はまだまだ続く・・・


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