| 2005年07月24日(日) |
近江八幡、そして祇園 |
今朝早く起きて、鈍行列車に乗り込む。行き先は、近江八幡。ヨシが群生する迷路のような水路を昔ながらの手こぎ舟でゆっくり進む水郷めぐり(約400年前、豊臣秀次が宮中の舟遊びに似せ、舟に乗って句を詠み茶会を催したことに始まるという)はとても優雅。そして、白壁の土蔵が続く八幡堀周辺を散策。ゆったりした気持ちで時間を過ごす。 その後、京都へ移動。ホテルでひと休みしてから、バスで祇園へ向かう。今日は祇園祭・花笠巡行の日とあって、人出も多い。で、私は、祇園甲部歌舞練場の北側に隣接する八坂会館・ギオンコーナーへと急ぐ。そこでは、京都市観光協会の主催で茶道,琴,華道,雅楽,狂言,京舞,文楽のそれぞれがコンパクトに舞台で演じられている。外国人観光客も多い。そこを出てからは、花見小路(竹矢来に格子作りの茶屋や料理屋が建ち並ぶ)を散策。京町屋の居酒屋にて夕食を摂る。 ほろ酔い気分でホテルに戻る。
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