| 2005年05月30日(月) |
国本武春&ラスト・フロンティア |
久しぶりに今池のライブハウス「TOKUZO」に行ってきた。行ってビックリ、いつにない大盛況。 まず、第1部は浪曲師・国本武春さんによる「浪曲風弾き語り」。笑いのツボを刺激され、腹の底から笑った。さすがはその道のプロ、お客を大いにノセて、会場全体を浮き立った空気に覆っていく。アッという間に第1部終了。 第2部は、国本武春&ラスト・フロンティアによるブルーグラスの演奏。ギター、マンドリン、バンジョー、ウッド・ベースに、国本さんの三味線が加わって美しい旋律を奏でていた。ブルースもいいけど、ブルーグラスとかカントリーも悪くない。ていうか、ブルースとカントリーは、「性格の違うきょうだい」みたいなものだと感じた。 1回で2度おいしいライブであったことは確かだ。でも、欲を言えば、もうちょっと浪曲を聴いてみたいと思った。
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