ゴールデンウィークの真ん中の今晩、星ヶ丘「Slow Blues」の「生音クラブ」に参加してきた。参加者もギャラリーも少ないだろうとの予想に反して、いつもとは若干違った顔触れながら、大勢の演奏者が集結した。遠くは横浜や福岡からの参加もあり、また卓越したギター・テクを披露してくれた方もあり、いつも以上に盛り上がった。 私も負けじとステージを展開。まずは、自作の詩に続けて『I Can't Stop Loving You』(レイ・チャールズ)を「ボンゴ叩き語り」で歌った。2曲目、『涙のキッス』(サザン・オールスターズ)を「ボンゴ&タンバリン叩き語り」で歌い始め、途中から「ギター弾き語り」に移行、「ひとりコラボレーション」といったところか。で、最後、『Everything』(MISIA)を「サウンド・ホースの伴奏付き」(?)で、まあ、ほとんどアカペラに近い状態で歌い上げた。それなりに盛り上がり、満足感はあるものの、「若干<ウケ狙い>に走りすぎたかも」と反省するところもあった。 実験的な試みはドンドンやってみたいとは思うが、一方で演奏技術の向上にも努めていきたいと強く思った夜だった。
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