夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2005年04月20日(水) 1ヶ月ぶりのスローブルース

 毎週水曜日開催の「Slow blues 生音クラブ」だが、先週と先々週はお休み、その前の週は私自身の都合で行けなかったため、今回は1ヶ月ぶりの参加となる。
 今日はあえてギターは持参せず、ボンゴとカズー、その他パーカッションなど小さめの楽器を持って出掛けた。夜9時前に店に到着した時点で演奏予定者は3人だったが、その後三々五々演奏者が集まり、会は11時半過ぎまで続いた。
 私は今回、「こきりこ節」(富山県民謡)、「赤とんぼ」(三木露風・詞、山田耕筰・曲)、「雨上がりの夜空に」(RCサクセション)の3曲を「叩き語り」。
 最後はセッション・タイム。私は、ボンゴとホイッスルなどで参加。演奏者は10人前後といつも以上に多い。多いだけに大変盛り上がったセッションとなった。
 私にとって、音楽は人生の妙薬。いや、もしかして麻薬かな? 音楽をやっている時の至福の瞬間、それがあるからこそ生きていける。つまりは、音楽は「三度の飯」? いやいや、私にとっては「酒」みたいなものと言えるのかもしれない。


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