気がつけば、4月も半分が過ぎようとしている。年度が改まって、気ぜわしい日々が続き、疲れ気味でもある。今日一日は休みなのだが、だるさが残り、昼過ぎまでウダウダと寝て過ごしてしまった。 やりたいことの半分もできないなあ、と思いつつ、いくつか用事を済ませ、夕方には「詩のあるからだ」(朗読会)へと出かけていった。朗読会なのに、いや、私の場合は朗読会だからこそギター、カズー、ボンゴなどの楽器を持っていくのだ。しばらく発表の場から遠ざかっていたので、今日はもうやりたい放題だった。前半は個々人の自由発表、後半は詠みくらべスラム(あるマンガの一節を8人のチャレンジャーが詠みくらべ)。いずれも、私は複数の楽器を使っての出たとこ勝負。やはり発表の場があるというのはありがたいものだ。 今月22日には、ちょっとした詩の朗読イベントに出演が決まっているが、実は内容をまだ決めていない。これからじっくり練り上げていくつもりである。
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