夏撃波[暗黒武闘戦線・歌劇派]の独白

2003年04月27日(日) 「泥人魚」

 午後3時より、市内某所にて詩の朗読会があった。万障繰り合わせて参加した。自作の詩でなくても朗読してよいとのことだったので、井上陽水の作詞によるものを朗読してみた。「アジアの純真」「東へ西へ」「リバーサイド・ホテル」「傘がない」の朗読メドレーだ。結構受けてたみたいで、私はすっかり気をよくした。

 その後、夕食を掻き込んで、豊田市へ急行。唐組テント公演『泥人魚』を観に行った。唐十郎の作家としての才能には感服したし、芝居もそれなりに面白くはあった。けれども、去年観た「新宿梁山泊」の芝居と比較してしまうと、役者の力量という点でも、芝居自体のパワーという点でも、どこかに物足りなさを感じてしまった。

 明日一日仕事して、明後日はまたお休みとなるわけだが、どうも明日一日はしんどくなりそうだ。何せ外部のお偉いさんとお話をしなければならないのだから。久しぶりに背広を着ての出勤だ。まあ、一応資料も用意したことだし、あまり心配せずにいこうとは思うのだが。

 いずれにせよ、自分の行動範囲を狭めず、世界を広げていきたいと思う今日この頃である。


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