| バカ恋 | back index next |
■ 嬉し恥ずかし反抗期 ■ 間も無く、生誕壱拾壱周年を目出度く迎えるトン吉嬢。 彼女が此の世で産声を挙げてから、 アタシの子宮から這い出た日から、 もう壱拾壱年にもなるのですわね。 嗚呼。 時の経つのは何と早い事か・・・。 どうりで歳食うわけだ。納得納得。納豆食う。 最近ますますでかくなるトン吉。 パイオツも態度も日を追うごとにビッグになっております。 ぶっちゃけ彼女、 如何やら所謂 反抗期 みたいな? 喧嘩番長宜しく状態です。 まず、お願い事をしても ( ̄ロ ̄ やだ と言われ、 再度御願いをすると、 ( ̄ロ ̄ なんで と言われ、 最後にはアタシと小競り合いが始まり、 結局 喧嘩で終わる みたいな? なんつー凶暴な娘だ。親の顔が見てえよ、まったく! とぼやいたら、 おめえだよ と思い切り指差されました。 あいすまん。 されど所詮、壱拾壱歳の小娘。 ケツの青さは隠せませんのです。 この前もアタシのハァトにビシビシ来るような質問を浴びせてました。 |
| back index next |
| mail home bbs おててつないで |