†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2008年02月18日(月) 「独立せよ」
コソボが独立宣言した。
セルビア共和国からの分離独立を正式に、宣言したのである。
この地域、旧ユーゴスラビアは、分離・独立が次々と起こった地域。それだけ、民族紛争が絶えなかった場所と言うことだ。
自分たちの民族の誇りと自立をかけて戦うのは結構である。だが、それのために、沢山の犠牲者が出るということを、彼らはどう思っていたのだろう。
それも自分たちの誇りのためなら、構わない、とか?
完全に独立すると言うことは、国家から、民族からも自由になることじゃないのか?そんなものを越えて「独立」するのが本当の独立じゃないんだろうか。
「沈黙の艦隊」の海江田艦長の遺言を思い出す。
「独立せよ」
…あ。まだ遺言じゃなかったっけ。


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