| 2008年02月07日(木) |
窓の外には林檎売り… |
井上陽水の「氷の世界」を彷彿とさせるような出来事があった。 玄関チャイムが鳴ったので応対すると、微かに東北なまりをにじませながら(演出かもしれないが) 「青森の林檎を売って歩いているんですが」 と。 …え?林檎売り…? 怪しい…。 きっと誰かがふざけて、林檎売りの真似をしているだけなんだろう… って、違う! 「間に合ってます」 といって断ったが(実際、うちには信州の林檎があるし)、ちょっと顔を拝んでみたくなった。 そこで、2階の廊下の窓を開けて林檎売りの顔を拝もうとした。 残念な事に、既に他の家へ売りつけに、いや、売りに行ったらしくて声しか聞こえてこなかったが。 しかし、本当に林檎売りだったのだろうか? |
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