| 2007年08月23日(木) |
靴屋でも |
今日は合唱の練習日だったので、午後から出かけた。 駅に到着すると、電車まで時間が少しあったので、ちらりとウィンドーショッピング。 黒のハイヒールが欲しかったので、靴屋を覗いてみた。 すると若い女性の店員が近寄ってきて 「宜しかったら、サイズをお出しします」 と声をかけてきた。にっこり笑って曖昧に返事をしたのであるが(時間もなかったことだし)、店員はなおも声をかけてきた。 「秋物の新作も出ているので、ご覧になって下さいね」 はい、と答えたものの、その気はない。 更に彼女はにこやかに 「ヴィヴィアン・ウエストウッドのシャツ、可愛いですね。私、大好きなんですよ」 とフレンドリーに話しかけてきてくれた。 「そうなんですか」、としか言いようがないじゃないか。彼女は 「とってもお似合いですねー」 とお世辞まで言ってくれたので、ありがとうございます、と答えたよ。しかし、実は電車の時間が迫っていたので、早々に立ち去りたかったのだが。 いつも石鹸を購入している「Lush!」でも、ヴィヴィアン・ウエストウッドの好きな店員がいて、私の着ている服をチェックしては 「飽きたら、下さいね!」 と言っている。彼女の狙っているのは、コートと、ジャケットらしい。ま、私が似合わなくなったら誰かにあげると思うけどさー。 |
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