| 2006年08月08日(火) |
温泉 |
岩盤浴の出来る健康センターみたいな所へ出かけた。 そこは草津温泉のお湯もあって、ちょっと入ってみた。 で。 私は皮膚が弱いので、3分で出た。 そして、岩盤浴。どうでも良いけど、岩盤と言うぐらいだから、平たい石の上に寝るものだとばかり思っていた。実際、テレビで見たり、他の施設のwebサイトを見た限りではそうなっている。 だが、ここのは違った。 言うなれば「玉砂利浴」である。砂利より石ころ、というべきか。 岩盤を砕いたものを使用していたのだ。 ということで、思っていたのと違っていた。入浴方法も、違っていた…。 初めての体験だったので、色々調べてから出かけたのだが、そのどれとも違う入り方だった。 入り方、というか、使い方? まずうつ伏せになって寝させて貰い、お腹を温めさせて貰った。その十分後、係のおねーさんがやってきて仰向けに。で、私の体の上にタオルやらなにやら乗せていく。で、そこから数十分、熱い石の上で、石焼き芋状態になった私。耳元に小さなスピーカーがあって、癒し系のつもりかピアノ曲をオルゴールで演奏したものを流していた。 が。 そのオルゴールの演奏する曲が、どれも私が一度は演奏したことのある曲で、頭の中に五線譜が浮かんでくる。そして、最近さっぱり弾いていないことを責められてているような気になった。 多分、アルファー派は出てなかったな、私の脳。 しかし、汗はたっぷりかいた。 本当は、もっとかくらしいのだけど、私は汗腺の開きが悪いので…。でも私的にはかなり書いた方だと思う。 かなり長い間、足はぽかぽかしていた。流石、岩盤浴。 また機会があったら、利用してみたい。今度は、本当の岩盤に寝る岩盤浴が良いなぁ。
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