| 2004年01月05日(月) |
辛いよな…。 |
今日から仕事始めという人も多い。 ダーリンもその独りだった。 しかし、親戚に大きな手術を受ける人がいて、医療関係者がいた方が何かと「便利」だということで、呼び出された。 ダーリンにはもれなく、わたくしがついてくる。 今回は、行きたくなかったなぁ。 結果的には、私がいたことが、ダーリンにとっては楽だったらしいけどさ。
さて。その親戚。 ダーリンの義兄に当たる人だ。 追この前まで、元気だった人だったし、これからも急に元気をなくすとは思えないんだけど…。家族はそう考えなかったんだね。 そりゃ、そうだよね。 「開けてみたら、思っていた以上に進行していました。切除はしませんでした。これから、抗ガン剤治療にはいるとき、切除してしまうと体力が、持ちませんので」 なんて、医者に言われちゃったらね。
帰りのクルマの中で、私の可愛い姪御が泣き通しだった。 最初は泣くのを我慢していたみたいだけれど、それがまた、不憫だった。 私に出来ることと言ったら、彼女を思いきり泣かせてあげて、彼女の辛い思いややりきれない思いを聞いてあげることだけだし。
私は、信じてるんだけどな。 あのおっさんが、そう簡単に神様へ連れて行かれるわけないってね。 |
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