| 2003年10月29日(水) |
「お兄ちゃん」って大変ね |
今日、近所のスーパーへお買い物に行った。 ダイエーが日本一になった翌日より、大幅値下げ敢行というポスターが貼ってあったので…。その上、チラシも入っていたし。 といっても、ダイエー系列のスーパーじゃない。 だから、たぶん、阪神が優勝しても安売りはやっただろうな、と。
それはさておき。
チラシの入っていた翌日は、いつも混んでいる。 今日もご多聞に漏れず、だった。 混んでいるスーパーに付き物なのは、当然迷子だ。 迷子になっても大したことない広さのスーパーなんだけれど、親の心配度は広さと関係ないだろうな。
勿論、本日も迷子はいた。 しかし、すぐに親と合流できたので、泣き叫ぶこともなく、淡々とした様子。それでも、親は怒り心頭と言った感じで、こともあろうに迷子になった子のお兄ちゃんを叱っていた。 「あんたが、○○をちゃんと見てないから、はぐれちゃったんじゃない!」 と、こうきたもんだ。 おにいちゃん、おまけ付きのお菓子に夢中になって、ついつい妹のことを失念してしまったらしい。(その現場に、私はいた…) お母さんに 「○○のこと、見ていてね。ここから動かないのよ」 と、注意されていたお兄ちゃん。(その時も、私は現場にいた…) 妹が迷子になりかかったのは、自分の所為だとしょんぼりしていた。 いやね、おにいちゃん。 あなたの所為じゃないのよ。ちゃんとみていなかったのは、おかあさんも一緒なんだから。
そーいえば、うちの「おにいちゃん」。 「MILETのこと見ていてね。ここから動かないのよ」 と、注意されたこと無いんじゃないかな〜。 私は単独で 「ここから動かないのよ。いいわねっ」 って注意されることは多かったような…。私もよく迷子になったからねぇ。 兄は注意されなくても、興味の対象から動かなかい子供だったらしいけど、私はうろうろする方だったからなー。 …って、今も変わってないよーな。 |
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