†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2003年08月27日(水) 「犬○家の一族」
今日はダーリンが、近所の病院でアルバイト(?)だったらしい。
朝はゆっくり出勤し、午後は早く帰ってきた。
午後、実家へどうやら出かけていたらしいダーリン。
帰ってくるなり、言い出した。
「いやー。参ったよー」
何が参ったかと思えば、例の亡くなった親戚に関する新たなる事実。
本人の事ではないが、その父親という人の話らしい。その人は伝説の数々を後世に伝えている人物だ。(伝説1。体が太りすぎて市販の棺桶に収まらず、特注した。伝説2。その棺桶を火葬場で焼こうとしたが、なかなか焼けず、温度が上がりすぎた「かま」の扉が歪んで開かなくなり、水を掛けてようやく開けた)
で、ここに新たなる「伝説」が伝えられてきたのである。
伝説の男は、なんと、愛人を囲っていたのだ。
…確か、養子もとっていた。
…。
……。
よっぽど、自分の子孫を増やしたかったのだろうか。
で。
先日の通夜には、その愛人の子供達が列席していたという。まぁ、腹違いの兄弟の葬儀だし?
さて。愛人の子供達(といっても、かなりの年だ)。ダーリンの家の権利を持っている。それも、建物の方だけ。
亡くなったダーリンの従兄弟の家の権利も、持っている。こちらも建物だけ。
私の記憶が確かならば、木造建築物の減価償却は三十年のはず。
ダーリンの従兄弟の方は知らないが、ダーリンの実家の方は築三十年はとっくに越している筈…だ。
それなのに、未だに権利を主張するのは…どうだろうかねぇ?
それとも、私の法律知識に誤りがあるのか?(その可能性大)


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