| 2003年07月23日(水) |
モーツアルト |
私は音楽のジャンルで、もっとも好きなのはクラシック。 七年前から、特にオペラが好きである。 といっても、沢山観に行っているわけではない。 日本はオペラ、高くってねぇ。せめて、半分ぐらいの値段にして貰いたいなー、と。グランドオペラなんて、ウン万円だよ、ウン万円。
オペラは悲劇で終わると相場が決まっている。ハッピーエンドはオペレッタだそうだ。 そういえば、演劇というのは悲劇が普通だったんだよね。元々は。 ちなみに、ミュージカルはハッピーエンドが定番である。「ウエストサイドストーリー」は悲劇で終わるので、とても異色なのだ。もっとも、あれは「ロミオとジュリエット」をバースタインが現代風にアレンジしたものだからだけど。
話が逸れたな。
さて。今年も、各地でモーツアルトのオペラが上演される。 私が舞台で実際に観たオペラは、前述の定義で行くとオペレッタだけ。 「フィガロの結婚」「魔笛」「コシファントゥッテ」の3本である。
ちなみに、私が一番好きなのは「魔笛」かな。(お子ちゃまだから) でもアリアで一番好きなのは、「フィガロの結婚」の伯爵夫人のアリアだなー。
モーツアルトの有名なオペラは、あと「ドン・ジョバンニ」と「後宮からの脱出(あるいは逃走)」かなぁ。 2本とも未見だから、アリアは知っていても内容までは知らない。 機会があったら、見てみたいな、と。
オペラは総合芸術。 一度見ると、病み付きになるのだ。 |
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