| 2003年07月16日(水) |
ふん…っ! |
ダーリンに付き合って、六本木へ出かけた。
彼が用事を済ませている間、私はインテリアショップをぶらぶらした。 …あまりにもモダンなデザインの数々に、ただ見とれていただけである。 デザイナーズブランドは、高額商品ばっかりなので、とても購入できないし。 …それに、あんなモダンなもの、うちには合わないし。しくしくしく…
ダーリンの用事が済んだので、近くの六本木ヒルズへ行った。 ひ、広い。 わたしらのよーな田舎モンには、とてもではないが散策しきれない。 その上、ビンボー人には厳しい場所だった。 駐車場料金が、それほど高くなかったのが唯一の救いか。
駐車場で案内図を貰った。 だが、これがとても分かりにくい。敷地内に設定されている案内板も、とっても分かりにくい。 ご存じの方も多いと思うが、六本木ヒルズはいくつかの建物が連なって、形成されている。 建物とか通りごとに「区分」されており、それぞれに名称が付いている。 メインタワーの森ビルを中心に、西側がウェストウォーク、東側がヒルサイド、日比谷線の駅近くにあるのがハリウッドビューティー(だったか)といった具合だ。 案内図には、店の住所が書かれており、地図内に示された「番地」を頼りに場所を特定する。 そこまでは、まぁ、よくある案内図。 ところが、これからがわけわからないのだ。(私だけか?)
それぞれの区分け地域を、色分けして表示してあるのだが、地図下の「住所録」は地域の色で、地域名の頭文字と「番地」が書かれている。
さて、地図上である番地を見てみると、色が塗ってある。 赤い色が塗ってあるところを知りたくて、番地一覧の赤い字を見ても、該当する数字はない。 その「赤い色」というのは、飲食店を示しているらしい。 だが、住所一覧にも同じような赤い色が使ってあるため、紛らわしい。 地域ごとに店をわけて載せるとか、あるいは地図上の色と住所一覧の色を同色にするとかして貰いたいな、と。 飲食店とか雑貨店とか、店の区別毎に住所を載せてもいいだろう。 とりあえず、同じような色を使って、二つのことを示そうというのは、間違っていると思うんだけどな。 |
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