| 2003年06月16日(月) |
医師の指導の元 |
母はダイエットに励んでいる。
スポーツジムに通い、インストラクターにプログラムして貰ったメニューを、毎日こなしている。 医者に「食べちゃダメ」といわれる食品が、それでも毎年増えていく。
料理が大好きで、人にご馳走するのが好きな母。
昨日も沢山の料理を作って、ご馳走してくれた。
メニューは野菜中心。 タンパク質は、お魚(白身)。 山ほどの根菜類と、菜っぱ類。
こんなに美味しい野菜料理だったら、毎日でも食べられるだろうな、と思った私。それでも父は、三日で飽きたらしい。
父と私は体質が似ている。その気になると、すっと痩せてしまうのだ。 兄もその傾向が強いらしいが、太りやすい。
母は痩せにくい体質だったのだが、一年かけて、随分ほっそりした。 それでもまだ、痩せなくてはならないと医者から言われたという。
毎日医師の指導の元、ダイエットに励む母。
正しいダイエットには、やっぱり医師の診断が必要だと思う。 むやみやたらと、痩せる必要もないのにダイエットしたり、はたまた自己流のダイエットはかえって太る原因だ。
…テレビで垂れ流される「ダイエット特集」が、ますます女性の「ダイエット中毒」や「ダイエット強迫」に拍車をかける。
「そろそろ水着の季節。今年こそは痩せたいあなたに」 とか 「今年の夏のスタイルを綺麗に着こなすダイエット」 とか。 いーかげんにして貰いたいもんだ。 |
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