†アイスル日記† ---MILET
イチランカコミライ

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2002年12月18日(水) 変な夢…
変な夢を見た。

って、見たのは木曜日の朝方だったんだけど。
水曜日、ちょこっとだけ早寝してしまったので日記つけなかった。
ということで、変な夢の報告。(言い訳になってない)


私の友人が耳鼻科に行くというので、付き合うことにした。
何故か、高校時代の制服を着ている私たち。
どうやら夢の中で、高校時代にタイムスリップしているらしい。
耳鼻科の待合室には、社会人風の男性1人と私たちと同じくらいの女の子が1人、待っていた。
友人の番になり、しばし待合室でぼーっとしている私。
診察が終わると、診察室から女性の医師が出てきてこういった。
「これから呼ぶ人は、二階の別室へ行って下さい」
呼ばれたのは待合室にいる二人と、友人。
私は当然のように、友人にくっついて二階へ上がっていく。
二階の部屋はがらんとしていて、何故か真ん中にグランドピアノが置いてあった。さながら、レッスン室といった趣である。
すると、そこに男性の医師が入ってきてプリントを配り始めた。
その時、人数が多いことに気がついた彼。
私の方を不思議そうに見るので
「あ、私は友達待っているだけですので」
と答えた。よって、プリントの中身は見られない。
音楽療法ってあるぐらいだから、たぶんその一つなんだろうと思いながら経過を見守る私。
おもむろに女性の医師がピアノの前に来ると、楽譜を広げた。
「では一小節目からゆっくりと、歌ってみましょう」
どうやら配られていたプリントは、楽譜だったらしい。
ふと女性医師が私に気がつくと、言った。
「あなた、生意気ね。楽譜もナシで歌えるって言うの?」
…いえ、先生。私はただ、友達待っているだけなんだけど…?
私が言い訳する前に
「じゃ、歌ってみなさいよ」
とピアノを弾き始めた。
その曲が知っている曲だったので、歌う私。


で、目が覚めた。
なんだったんでしょーかね〜ぇ?



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