| 2002年11月24日(日) |
オペラ鑑賞 |
岐阜までオペラを見に行った。 今年は「ヘンゼルとグレーテル」だ。 去年と同じ題目である。
私の師は去年と同じく魔女の役。 正直言うと、先生が出てくるまでは「かったるい」舞台だった。 今年は弦楽四重奏とティンパニ、それにクラビ○ーバが伴奏していた。指揮者は中国の人だった。 オーケストラピットのないホールだったので、舞台に頭が突き出たりしていてちょっと見にくかったな。
姉弟子の一人が今年はソリストで出ていたので、それも楽しみだった。 彼女は美人だし、実力もある。舞台の上ではことさら美しかった。 やっぱり美人はいつ見てもいいもんだな〜。 もう一人の姉弟子は昨日がソリストとして出ていたのだが、今日はコーラスとして大活躍だった。 眠りの精の従者から天使、露の精の従者、そして村人。あげくにはチケットもぎに席の案内まで。
オペラの「ヘンゼルとグレーテル」は、原作およびグリム童話とは大きく違って魔女も竈で焼き殺されるのではなく、クッキーにされてしまう、というところで終わっている。(竈は魔法の竈で、その中で焼かれるとおかしになるんだそうで) なかなか興味深い。
舞台の後、先生は「結婚披露宴」だったので、挨拶も早々に私たちは帰ってしまった。 先生のご夫君を初めてみたが…ハンサムだった。(流石ロシア元貴族!) |
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