| 2002年11月18日(月) |
美女の条件? |
母の名言、いや、迷言の一つに
「美人には美人が寄ってくる」
というのがある。 類は友を呼ぶ、と同じ類の言葉であるが…この最初の「美人は」つまり母のことらしい。 …自分を美人といって憚らない、そんな母を私は尊敬するぞ。(笑)
さて。 この格言は本当かどうかは知らないが… 私のネットの友人には美人が多い。 溌剌とした「姉御肌」美人や、十人中おそらく九人は間違いなく美しいと思える、「正統派」美人、愛らしくて、思わず守ってあげたい!という保護欲をかき立てる「可愛い」美人…等々。
私は美女を眺めるのが好きなので、オフ会は本当に楽しみなのだ。
ところで、美女の条件ってなんであろうか? 美醜とは個人の価値観に因るものであるから、十人いれば、十人の「美女の条件」があるはずだ。 その平均値が「一般的な美女の条件」となるのだろうか? とすると…? つまり「平均的な魅力」が美女になるのか? そういえば、平均顔というのがあって、その職業の、あるいは人種の平均値をコンピューターで割り出して顔をCGにする、っていうのがあったな。 その平均顔が「美人顔」だって…そんなことも言ってたっけ。 万人受けするのは、万人の平均って事か? ということは、美女というのは特別に個性のない顔立ちのことか…?
うーむ。 確かに 「目が二重だったらな。可愛いのに」 とか言って、二重にするよーな女の子も多いな。それって没個性って感もするものね。
でも… 私は美しさの条件として、外見ではなくて内面からの美しさを挙げたい。 前にも書いたけれど、外見の美しさは、簡単に失われるものだし。 本当の魅力というのは、その人の内側から滲み出てきたり、光り輝いたりするものだと思うし。
まぁ、なんにせよ、私は美女からは程遠いけどね。おほほほほ(虚しい…)
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