| 2002年11月09日(土) |
ちょっと社会派? |
とあるクイズ番組を見た。 テーマは「ポーランドのシベリア孤児たち」だった。
日本がまだ「戦勝国」だったころの外務省は、かなり強硬な態度で外交をこなしてきたらしい。
敗戦国日本では、考えられないほどの迅速で大胆な行動。 感心した。
しかし。 ポーランド共和国って、とっても若い国だったんだなぁ。 ポーランドといえば、ショパンとレジスタンスというイメージがある私。
…戦争の国、っていうイメージもある。
平和になった今のポーランド。昔と変わらない、美しい町並みは、ポーランド人の努力の結晶。
知っていたことだったけど。 改めて、凄いな、と感じた。
ショパンの「革命」を聞くと、ついつい涙が出てしまう。 祖国が失われるって、どんな気持ちだったんだろう。 |
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