| 2002年10月28日(月) |
犯罪に巻き込まれたこと。 |
日記、一日さぼっちゃった。 いや、ネタがなくて。
ということで。一日遅れで書いております。
ネタないんで、過去の出来事などを。
小学校五年生の頃だったと思う。 私は誘拐されそうになったことがある。
学校帰りにバイクに乗った男に声をかけられた。
「石材店にいきたいんだけど。おぢさん、道が分からないんだ」
とか、なんとか。 石材店は小学校の近所にはない。少し離れた中学校のそばに、造園屋があって、そこに庭石や石像がおいてあった。私はたぶん、そこのことだろうと思って、そのように答えた。 男は
「よく分からないから、一緒に行ってくれないか」
と、言った。 …分からないはずがない。それぐらい、シンプルな道順だった。 私は
「母に聞いてきます」
と言って、家に飛び込んだ。 実を言うと、その当時住んでいた家というのは、学校から歩いて三十秒の所にあった。 男はまさか、そんなに近くに家があるとは思わなかったのだろう。 鬼の形相になった母が外に飛び出したときには、姿をくらませた後だった。
大人になって、人にその話をしても信じてもらえない私。 最近はこういう風に説明している。
「当時は美少女で通ってたから〜」
…もちろん、この説明も信じてもらいないけどな。あっはっはっは |
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