| 2002年08月29日(木) |
晩酌…? |
最近、夕食をずっと一人で摂っている。 陛下も一緒だから、二人…かな?でも、陛下はダーリンがいないと、あまり食が進まないらしく、私の食事に付き合ってくれない。 仕方ないので、一人で侘びしくもそもそとパンなどを口にしている。 …一人だと、ご飯焚くのももったいないし。 昨日はダーリンが、ドーナッツを買ってきてくれたが、帰ってきた時間が遅かったので私は食べなかった。 そのドーナッツは、今日の昼食に食べたけど。
そんな寂しい食生活を送っていると、なんだか心がだるくなる。 だったらもっと工夫するとか、すればいいのかも知れないけど… めんどくさくて。(おい) で、寂しかったので、お酒でも飲んじゃおうかと思った。 …って、飲めないんですが。 いつだったかにお土産で貰った、桃のワインが冷蔵庫できんきんに冷えていたのでそれを一口飲んでみた。
無茶苦茶、甘かった。
小瓶だったけど、あれ一本飲んだら、絶対悪酔いするって。 仕方ない。 ワインゼリーにでも使おう…
人がお酒を飲むときって、どんな時だろうか。 私の両親は、お酒好きなので毎晩晩酌していた。 哀しいときはお酒を飲まない二人だったので、お酒は楽しいとき、あるいは、美味しいものを食べるときに飲むものだと小さい頃は思っていた。 大人になるにつれて、寂しいとき、辛いとき、哀しいとき、腹立たしいときにもお酒を飲む人がいると知るようになった。
でも、どうせ飲むなら楽しいお酒がいいに決まっている。
いや、私はホントに飲めないんだけどね。 たった一口飲んだだけなのに、既に酔いが回って眠い私…だったりします。 |
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