日記日和
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2004年10月26日(火) 被災地の赤ちゃん・・・

新潟の地震の被害に遭われた方々、本当にお気の毒です。


私自身は、幸いにもこれまで大きな地震を経験せずにきました。

阪神大震災の時には、偶然、子供と共に実家に戻っていたのです。

瀬戸内海を挟んだ四国でもかなりの揺れで、娘を抱いたままじっと動けずにいたことを思い出します。
(その実家も数年後の芸予地震では被害を受けました)

阪神大震災当時、自宅は新築してまだ半年で、一人家に残っていたダンナは、あまりの揺れに家が潰れると思い、絶望的になったそうです。

家はなんとか残り、我が家の被害は、ちゃんと閉まってなかった食器棚から落ちて割れたワイングラス1個だけで、本当に被災された方を思うと被害とも言えない程度。

それでも、結婚以来使い続けていたペアのグラスの片方だったので、とても残念でした。


親しい方を亡くされ、多くの大切なものを失われた方のお気持は、想像も及びません。




今朝のテレビで、まだ首の据わっていない赤ちゃんを抱っこした若いお父さんが「避難していると、哺乳瓶の消毒や、子供の肌着の洗濯が一番困る」という話をされていました。

本当にそうだろうと思います。


阪神大震災の時も、私が一番気になったのは、赤ちゃんのことでした。

当時、娘は5ヶ月で、神戸で同じように赤ちゃんを育てている人はさぞ困っていらっしゃるだろうな・・と不足のない暮らしをしてるのが、申し訳ないような気持ちになったことを思い出します。

自治体で援助物資を受け付けていたので、迷わずオムツを1箱持参しました。



今回の地震後、現地で3人の赤ちゃんが誕生したそうですね。

清潔な哺乳瓶と洗いたての肌着、あったかい毛布を、

赤ちゃんたちみんなに、早く、届けてあげて欲しいものです。




++昨日の夕食++

・豚のしょうが焼き

・野菜炒め(まいたけ、えのき、ピーマン、豆腐)

・手羽先の照り焼き

夏休み以来、包丁を使うことが気に入ってる娘は、食事の用意をしてると「手伝いしようか?」じゃなく、「何か切る物ない?」とよく聞いてきます。
昨日の野菜やきのこも娘が切ってくれたので、私は炒めるだけ(楽)


イサカ |MAILHomePage

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