カタルシス
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2006年07月19日(水)  異邦人たち 

『LIVE!METAL MACBETH』東京2Daysの2日目にして メタルマクベス・プロジェクトのグランドファイナル!!

セットリストは昨日と同じでしたが MCの8割方は昨日と違う内容を話して聞かせてくれました

舞台では森山未来くんが歌っていた『七光り三度笠』を昨日も冠くんが歌ってくれたのですが 未来くんがタップを踏む部分で太鼓を叩くサラシ姿の冠くんと並んで 内野くんが乱入 サラシに褌姿なので後ろを向くと 尻!なんですよ もう会場の9割を占めているであろう内野目当てのマダムたちが 大騒ぎしたことは言うに及ばないでしょう
そう 昨日も今日も客は大方内野ファンの方々でした 9割内野ファン 残りの1割を新感線ファンと冠ファンが分け合ってるって感じでしょうか だもんでエリザベートの歌や衣装には会場中から拍手が沸き起こったし 大ラスで歌うリンダやGOに大盛り上がりしちゃうわけですわ
山本リンダの曲はさすがに知ってましたけど ヒロミGOの方はよく知らん歌だったので自分的には微妙に半笑いでしたお ノリ切れなくてごめん・。

それでも他の部分で充分楽しめたので全然オッケーです 今夜も楽しかった!内野くんはやっぱり浴衣がエロかった!(しつこい)来年は大河の主役なのでしばらく舞台はお休みだけど 生でまた彼の舞台が見たいなーと思いながら退散して来た夜でした 冠くんのライブは自粛した!頑張って我慢したよ〜(´Д`;)


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『Uボート 最後の決断』鑑賞

【あらすじ】1943年、第二次世界大戦の大西洋下、ドイツ軍と連合軍の戦闘は日に日に激しさを増していた――。アメリカ軍が誇る潜水艦・ソードフィッシュは、ドイツ軍Uボートと戦闘を繰り広げるも、艦に魚雷が命中。僅かに生き残った兵士たちは捕虜となりUボートに乗船させられる。最も憎むべき敵と対面し、激しく嫌悪し対立する両国の兵士たち。しかし、伝染病の蔓延、アメリカ軍駆逐艦による攻撃で、艦内外から激しい損傷を受けたUボートは長距離での航行が不能となり、さらには、アメリカ・ドイツ両軍から狙われる存在となっていた…。生きて国に帰るため唯一彼らに残された道とは、両国が手を組んで艦を動かすことだけだった――。(WebStyle FUN!FUN!MOVIEより )

あ またティル作品です 今一人ティル祭中なので悪しからず☆

原題『IN ENEMY HANDS』=敵国の手の中 で
もう一個『U-BOAT』ってのもありますが これは独側のタイトルなのかな?視点がまるきり逆ですな(笑)

アメリカ映画ですがドイツ側はちゃんと独語喋ってました お互い言葉が通じてない設定なので当たり前っちゃ当たり前なんですが 独軍側の艦長・副艦長のみ英語ができるらしいことになってます 米軍側もTOP2人くらいは多少独語が解ってて欲しかったけどね まぁいいやこの際

ティルはUボートの艦長です 艦長帽がお似合いです いつになく抑え目の演技がよろしく憂いを湛えた眸に胸キュンです カッコイイ艦長さんでしたが やっぱりキュートに見えちゃった 潜望鏡覗く時の帽子後ろ前かぶりが好きです(←これはティルに限らず)

あ 申し遅れましたが ボクちん潜水艦もの大好きです 『沈黙の艦隊』で我を忘れた人間です なのでもうちょっと艦内描写に凝って欲しかったなーとか思いました 敵艦隊に攻撃され長時間潜航を余儀なくされたときの窒息寸前の緊迫感がちょっと見られたくらい?ちと物足りぬ… 赤色非常灯とかビーコン波とかもなかったヨ 2次大戦中ならそんなベタな表現で良さそうなのに それと 米軍も独軍もショック体勢を全然取らないのがスゴイ不思議でした あれじゃ転ぶし倒れるし怪我だってするわいな…(苦笑)

米軍の最新鋭鑑と独軍の旧式っぽい艦内の対比が軽く笑えます でもその割にアッサリ撃沈される米潜水艦 あらら

役者さん的にはUボートの副艦長クレマー(トーマス・クレッチマン)と操舵長のクラウス(ルネ・ヘーガー) 米鑑クルーの1人(ジェレミー・シスト)が気になりました。なんだかイケメン揃いじゃないか

ジェレミー・シストはプロフィール調べたら『ラストキングス』に出てらした え!誰よ?!と思ったらTKだった… うはー、全然覚えてへん(-_-;)ゞ 一昨年の夏に海外版見たきりだったからウォーケンさんとション氏しか記憶に…(ヒドイ) 国内版キープしてあるので ちゃんと見直そうと思いました 反省

⇒●IN ENEMY HANDS(IMDb)
 

『異邦人たち』(2000年/香港・日本

 


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