という訳で、本日は一段階最終日で検定コースのおさらいでした。
んで「今日は3号車で教習をやりますねー」と指示されたのが一台しかない日野レンジャー。 今までずっといすゞのフォアードでしたので、乗車時に車の違いを説明してもらったのですが、シフトのゲート位置が違う、というのはあまり問題にはならないのですが「車幅が8cmほどこちらが大きいです」というのがちょっと気になります。
で、実際に走らせてみると、とにかくフォアードが簡単に思えるほどブレーキがシビアですよ。オマケに車幅が広い分、左側のミラーで標識をヒットしないか、ちとドキドキモノです。
しかし、坂道発進で教官の方が「そこのキャビンの上の方にあるスイッチをオンにしてブレーキを放してみて下さい」というのでやってみたところ、ブレーキを放してもブレーキが掛かったままになっております。「んじゃ、このまま発進動作すれば良いんですか?」と尋ねたところ「便利でしょ」とのお答え。 要は坂道発進の補助システムで、クラッチが繋がって動き出すと同時にブレーキが解除される、という代物でした。 ウホッ!こりゃ滅茶苦茶便利やんけー!! ……ウチの車にも付けて欲しいぞー!とマジで思うくらいです。
…しかし、当たり前ですが検定時には使えませんw
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