ぢょん猿の日記

2003年11月27日(木) サウンドシミュレーター

先日、友人たちとヤマハのコミュニティセンターに行った時に、R1とYZR500ビアッジ車をベースにしたサウンドシミュレーターなる物がありまして。

要は、スロットル操作に対応したエンジン音が聞ける、という代物なんですが、「音だけ聞いたって、別に仕方無いよねー」とかいいつつ、いざ車体に跨ってやってみると、「おぉ!!スゲェ!!こりゃスゲェよ!!」を連発する有様。

車体の前方にインジケーターがあって、回転計と速度計が付いてるんですが、R1の方は、結構「あーこんな感じだよなー」ってな加速でしたけども、YZRのそれは速度の上がり方が尋常では無い訳で。20秒掛からずに290Km/hって何なんですか、と。おまけに、クラッチにもちゃんと乾クラ特有のシビアな半クラ領域が存在するのが素晴らし過ぎ。っつーか、1速がかなりハイギアードなんですが。


とりあえず、ナムコは業務用MotoGPをまた作るような事があったら、スタッフを是非ココに連れて来て、このシステムをそのまま採用して欲しいな、と切に思うわけです。


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