ぢょん猿の日記

2003年08月22日(金) 消防の頃は

夏休みの日記をまとめて書いたりしたモンですが、その頃から人の記憶力というのはいい加減当てにならないという事を肝に銘じておけば良かったのになー、などと思う今日この頃です。

という訳で8月11日には、持ち帰ったバイクのスイングアーム交換などやっておりました。しかし、今まで付いてたヤツのピボットベアリングのインナーレースが無かったのはなんでだろー?とか口ずさみながらの作業。そりゃ加減速時やコーナリング時にピボット部からカタカタいう訳だよな。

8月13日に、親父様のパソコンを弄っていた姉貴が「パソコンが勝手に終わるんだけどー」といってきたので、「何じゃー?」と思って診てた所にお昼のNHKニュースが流れましてブラスターウイルスの事をいってたので、早速MSのサイトにいきまして対処法を入手。で、プチプチ消していったのは良いのですが、その後にファイル検索した所、消去指示のあったフォルダ以外のフォルダにちゃっかりコピーを作っておりました。
こいつ!こんな所に分身作って興奮してやがる!
当然、問答無用でプチ。

8月15日。晩に初盆の親戚方に出かけた時におじさんから「今夜1時から新幹線の車両基地に車両が陸路搬送されてくるから、見に行ってみれば?」と言われましたので、親父様と一緒に見に行く事に。車両基地は家から15分ほどの所にあるのですが、陸揚げされた港からおよそ2時間ほどかけてのそのそとやってくるので、途中一番の難所と思われる鹿児島本線隈之城駅付近で待機。この辺りは小型車さえ離合が困難な細い道で、駅前がカーブしてるので「ホントにこんなトコ曲がり切れるんかねー」と思って待っていたら、暫くして回転灯を回した先導車に続いてトラクターヘッドに引かれた車両がのそのそとやってまいりました。JR九州の800系は他の新幹線と違って愛嬌のある顔立ちなので、それが民家の軒先をかすめてのそのそ進んでくる様はなんとなく笑いを誘います。
で、駅前のカーブに差し掛かったときに後方に待機していた作業員の方が後位側従台車のロックを外したかと思うと、おもむろにリモコンで台車のステアリング操作を始めました。その瞬間に全長25Mの車体の内輪差が消滅。うおっ!?その手があったかー!!
盆休みも重なって結構見学人がいーっぱい居たのですが、そこを通過して車体チェックをしている時に、お子様が近づいて行って車体にぺたぺた触り始めたところ、他の方も数人寄ってきて同じようにぺたぺたぺたぺた。なかなかに微笑ましい光景でした。営業運転始まったら、出来ない芸当ですからなぁ。


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